はじめに
息子が2歳3か月の頃、言葉はほとんど宇宙語でした。
周りの子が会話しているのを見ると、
「大丈夫かな?」
と不安になることもありました。
しかし今振り返ると、話せなくても理解はしっかりしていたように思います。
当時の息子の様子
話せる単語は少なく、ほとんど宇宙語でした。
一方で、
- 動物
- 果物
- 食べ物
- 色
- 乗り物
などは理解していました。
はじめてずかん1000で遊んで気付いたこと
「りんごはどれ?」
「パトカーはどれ?」
と聞くと、正しく指さすことができました。
話せなくても、意味は理解しているようでした。
ウルトラマンは30種類近く見分けていた
息子はウルトラマンが大好きです。
名前を言うことはできませんでしたが、持っているソフビで
「ティガどれ?」
「ゼロどれ?」
というクイズには正解できました。
クイズを出すためウルトラマン図鑑を購入し私も名前を一緒に覚えました。
不安だった親の気持ち
理解している様子はありましたが、
やはり「いつ話すんだろう」という不安はありました。
SNSや同年代の子を見るたびに気になることもありました。
今思うこと
言葉は「理解すること」と「話すこと」で成長のスピードが違うのかもしれません。
少なくとも我が家では、話せなくても理解していることがたくさんありました。
まとめ
2歳3か月の息子は、ほぼ宇宙語でした。
それでも図鑑やウルトラマンを通して、多くの言葉を理解していることが分かりました。
同じように言葉の遅れが気になっている方の参考になれば嬉しいです。
