はじめに
我が家の息子は2歳頃からウルトラマンが大好きになりました。
最初は「怪獣と戦うヒーロー」くらいの認識でしたが、気付けば親の私より詳しくなっていました。
今回は、2歳児がウルトラマンにハマって良かったと感じることを書いてみます。
ウルトラマンの名前をたくさん覚えた
息子は発語こそ少なかったものの、
- ティガ
- ゼロ
- タロウ
- セブン
など、多くのウルトラマンを見分けていました。
名前を話せなくても、
「ティガどれ?」
と聞くと正しく指させました。
図鑑や本に興味を持つようになった
好きなものができると、自分から見たがるようになります。
我が家でもウルトラマン図鑑を何度も開いていました。
その結果、本を読む時間も増えました。
親子の会話が増えた
「これは誰?」
「ティガだね」
というやり取りが自然に増えました。
言葉が少ない時期でも、好きなものを通じてコミュニケーションを取ることができました。
お出かけ先でも助かった
病院の待ち時間や移動中など、
ウルトラマンのソフビを1体持っているだけで助かる場面がたくさんありました。
親としてはありがたい存在です。
覚える力に驚かされた
正直なところ、
「まだ2歳だから分からないだろう」
と思っていました。
しかし30種類近くを見分けている様子を見ると、子どもの記憶力には驚かされます。
まとめ
ウルトラマンにハマったことで、
- 名前を覚える
- 本を見る
- 親子で会話する
きっかけが増えました。
好きなものを通じて成長していく姿を見るのは親として嬉しいものです。
同じようにウルトラマンが好きなお子さんを持つ方の参考になれば嬉しいです。
