はじめてずかん1000を買って良かったこと・気になったこと

はじめに

我が家では1歳過ぎ頃に「はじめてずかん1000」を購入しました。

現在もお気に入りのおもちゃの一つです。

実際に使って感じた良かったことと気になったことを紹介します。


良かったこと

動物や乗り物、果物の名前を覚えた

どれかなクイズをすると、

  • 動物
  • 乗り物
  • 果物

などを理解していることが分かりました。

言葉に出せなくても、しっかり覚えていることに驚きました。


動物の鳴き真似をするようになった

象や動物のページを見ながら遊んでいるうちに、鳴き真似をするようになりました。

親子で一緒に遊ぶのも楽しいです。


どれかなクイズが楽しい

我が家で一番活躍している図鑑の遊びです。

「りんごどれ?」

「パトカーどれ?」

と聞くとペンでタッチして答えてくれます。

ゲーム感覚で遊べるのでおすすめです。


童謡がお気に入り

童謡のページもよく使っています。

お気に入りの曲は何度もリピート。

笑いながら身体を動かして聞いています。


長く使えそう

1歳過ぎに購入しましたが、まだまだ遊んでいます。

これから言葉や英語にも興味を持つかもしれないので、小学校入学前くらいまでは活躍しそうだと感じています。


気になったこと

値段は少し高い

普通の絵本と比べると高めです。

購入時は少し迷いました。


ページが破れやすいかもしれない

子どもが使うものなので仕方ない部分もありますが、乱暴に扱うと傷みやすい印象です。


英語機能はまだ使っていない

英語音声もありますが、我が家ではまだほとんど使っていません。

ただ、今後成長したら活用する機会があるかもしれません。


まとめ

我が家では買って良かった育児グッズの一つです。

特に、

  • どれかなクイズ
  • 動物や乗り物の名前
  • 童謡

はよく使っています。

「話せないけれど理解している」という成長を感じられたのも、この図鑑のおかげでした。

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