ストライダー大会で親が後悔したこと|グローブは早めに慣らしておくべきだった

はじめに

わが家は息子が2歳3か月のときに、初めてストライダーカップへ参加しました。

無事にゴールすることはできましたが、終わったあとに「もっと早く準備しておけば良かった」と思うことがありました。

これからストライダー大会に参加する方の参考になればと思い、実際に後悔したことをまとめます。

一番後悔したのはグローブの準備

大会の必須装備にグローブがあることを見落としていました。

気付いたのは大会の10日前。

慌てて購入したものの、息子がグローブを着けることに慣れる時間がありませんでした。

ヘルメットやプロテクターは普段から使っていたため問題ありませんでしたが、グローブだけは別でした。

当日はスタート前に大泣き

レース直前、息子はグローブを嫌がって大泣きしました。

親としては「大会ルール、ケガ防止のために着けてほしい」と思いますが、子どもからすると急に慣れない物を着けられるわけです。

結果的に私は泣いている息子を抱っこしながらスタート地点へ向かうことになりました。

早めに買って遊びながら慣らすべきだった

今振り返ると、大会が決まった時点でグローブを購入しておけば良かったと思います。

普段の公園遊びやストライダー練習のときに着けていれば、本番で嫌がることはなかったかもしれません。

子どもにとっては道具の性能よりも「慣れているかどうか」の方が大切だと感じました。

これから参加する方へのアドバイス

  • グローブは早めに準備する
  • 本番だけで使わない
  • 公園遊びでも着けてみる
  • ヘルメットやプロテクターも事前に慣らしておく

レース結果よりも、子どもが安心してスタートラインに立てることの方が大切だと思います。

まとめ

わが家がストライダー大会で一番後悔したのは、グローブの準備が遅かったことでした。

大会に参加する予定がある方は、ぜひ早めに用意してお子さんと一緒に遊びながら慣らしてあげてください。

きっと当日をもっと楽しく迎えられると思います。

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