はじめに
ストライダーカップに初参加したとき、私が一番後悔したのがグローブの準備でした。
正直なところ、それまでは
「グローブって本当に必要なの?」
と思っていました。
しかし実際に大会へ参加してみると、もっと早く準備しておけば良かったと感じました。
今回は我が家の体験をもとに、ストライダー用グローブの必要性について紹介します。
我が家がグローブを準備したのは大会10日前
大会の持ち物を確認していたときに、グローブが必須であることに気付きました。
そこで慌てて購入。
しかし息子が慣れる時間はほとんどありませんでした。
当日はグローブを嫌がって大泣き
大会当日。
ヘルメットやプロテクターは問題なく装着できました。
しかしグローブだけは嫌がり、大泣き。
スタート地点まで抱っこして連れて行くことになりました。
今思えば、グローブに慣れる時間が足りなかったのだと思います。
なぜグローブが必要なのか
子どもは転倒すると、とっさに手をつきます。
グローブを着けていると、
- 手のひらの擦り傷予防
- 転倒時の痛み軽減
- 安心して走れる
というメリットがあります。
大会で必須になっている理由も納得できました。
グローブ選びで大切だと思ったこと
我が家の経験からすると、一番大切なのは性能ではありません。
子どもが嫌がらずに着けられることです。
どんなに良いグローブでも、本番で着けられなければ意味がありません。
そのため、
- サイズが合う
- 着脱しやすい
- 普段から使える
ものがおすすめです。
大会公式通知では、指先が露出しないタイプを推奨していました。
これから大会に参加する方へ
大会参加が決まったら、グローブはできるだけ早く準備することをおすすめします。
公園遊びやストライダー練習のときから着けておくと、本番で嫌がる可能性も減ります。
我が家のように大会直前に慌てないようにしてください。
まとめ
我が家はグローブの準備が遅かったことで、大会当日に大泣きされてしまいました。
しかしその経験から、グローブの大切さを実感しました。
これからストライダー大会に参加する方は、ぜひ早めに準備してお子さんに慣れてもらうことをおすすめします。
