わが家の参加状況
- ストライダー歴6か月
- 参加時年齢2歳3か月
- 参加した大会「ストライダーカップ2026たいようのステージ 2才クラス」
参加前の不安
ゴールできる?いや、スタートできる?
当日まで座って漕いだのは数回。ストライダーの練習をさせたくても、なかなか乗ってくれませんでした。ストライダーを乗ることは嫌ではないようですが、乗ってくれたと思ったらすぐに砂場、、、滑り台、、、と脇道にそれてしまう。親の気持ちと息子の気持ちが一致することは少なかったです。YouTubeで大会の様子を見るたびに不安が大きくなりました。この子たちはホントに2才!?
しかし、大会ホームページに「お子さまが泣いても、転んでも、立ち止まってしまっても、私たちは必ずゴールまでサポートしますのでご安心ください」と優しくて頼もしい言葉がありましたので、少し心が軽くなりました。
選手は息子なので親は全力サポートするしかないですよね。
当日の様子
スタートできず
スタート前、グローブをはめるのを嫌がり泣き。原因は私です。必須アイテムでグローブがあるのを見落とし、大会の10日前に慌てて購入しました。ヘルメットとプロテクターは着けないと怒ってくるほどお気に入りになったのですが、グローブはその準備ができませんでした。
結局私が大泣き息子を抱っこして、ストライダーを持ってスタート。途中から息子がストライダーに乗り無事ゴールしました。大会ホームページに書いてあった通り、運営の方にすごく助けていただきました。
会場では息子は当時まだしゃべることができませんでしたが、ウキウキしているようには感じました。同じ背丈の人間がみんなストライダーに乗ってうろちょろしてますからね。会場も楽しい催しがたくさんありました。
持ち物
必須アイテム
- ストライダー
- ヘルメット
- グローブ
- プロテクター
服装
- 長袖
- 長ズボン
- 運動靴
参加して良かったこと
親子ともに成長できた
泣きながらでもゴールラインを跨いだこと、「選手」と呼ばれることを2才でできたのは息子にとって良い経験であったと思います。
私は準備の大切さを痛感しました。好成績を残すことが目標ではなかったので、練習不足は問題ないと思っていました。しかしコンディションや機嫌を本番にベストで持っていくことは出来たかなと反省しています。グローブを早く買ってあげて遊んでいたら一人でスタートを切らしてあげることができたと反省しています。
まとめ
わが家は練習不足のまま参加し、スタート直前には大泣きもしました。それでも運営スタッフのサポートのおかげで無事にゴールできました。
「まだ早いかな」「ちゃんと走れるかな」と不安な方も多いと思いますが、ストライダーカップは初心者でも参加しやすい雰囲気でした。
結果よりも、親子で一緒に挑戦した経験そのものが良い思い出になったと感じています。

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