はじめに
ストライダーカップへの参加を決めたとき、一番不安だったのは練習不足でした。
SNSやYouTubeで大会動画を見ると、2歳とは思えないスピードで走る子どもたちばかり。
「うちの子で本当に大丈夫かな?」
そんな気持ちで当日を迎えました。
今回は、ストライダー歴6か月のわが家の体験を紹介します。
わが家のストライダー歴
大会参加時の息子は2歳3か月。
ストライダー歴は約6か月でした。
ただし、毎日熱心に練習していたわけではありません。
公園に行っても、
- 砂場
- 滑り台
- ブランコ
に夢中になることが多く、ストライダーに乗る時間はほんの少しでした。
当日までの不安
正直なところ、
「ゴールできるかな?」
ではありませんでした。
「スタートできるかな?」
です。
ストライダーに乗ってもすぐ別の遊びに行ってしまう息子を見ながら、本番で走ってくれるのか不安でした。
大会動画を見るたびに焦る気持ちもありました。
結果は無事にゴール
当日はグローブを嫌がって大泣き。
スタートも親の抱っこから始まりました。
それでも途中から自分でストライダーに乗り、無事にゴールすることができました。
順位は関係ありません。
まずは参加してゴールラインを越えられたことが嬉しかったです。
練習不足でも参加して良かった理由
大会に参加して感じたのは、
「上手に走ること」よりも「挑戦すること」が大切だということです。
息子にとっては、
- 選手として参加したこと
- ゴールしたこと
- たくさんの子どもたちと同じ場所で走ったこと
そのすべてが良い経験になったと思います。
これから参加する方へ
もし、
「練習不足だからやめておこうかな」
と悩んでいるなら、一度参加を検討してみても良いと思います。
もちろんたくさん練習している子もいます。
しかし、わが家のようにマイペースな子でも十分楽しめました。
まとめ
ストライダー歴6か月、練習量も多くなかったわが家ですが、無事に大会を楽しむことができました。
結果よりも、親子で挑戦した経験の方が大きな財産になったと感じています。
これから参加を考えている方の参考になれば嬉しいです。
