ウルサマ2026大阪に2歳・0歳連れで参加|17,000円のベンチシートは高い?実際に座って感じたこと

ウルサマ2026大阪のウルトラマンと怪獣の展示 子連れお出かけ

2026年8月、2歳の息子と0歳の娘を連れて「ウルトラヒーローズEXPO 2026 うめだサマーフェスティバル(ウルサマ2026大阪)」へ行ってきました。

最近ウルトラマンが好きな息子。

せっかく行くなら前の方で見せてあげたいと思い、今回選んだのが17,000円のベンチシート指定席です。

ただ、チケットを取るときは、

「17,000円はさすがに高くない?」

「普通の指定席でも十分見えるんじゃない?」

「2歳が約1時間のステージを最後まで見ていられる?」

「0歳児を連れて行って大丈夫?」

と、気になることもありました。

ベンチシートは売り切れている時間帯も多く、予約した時点では午前中の席はほとんど残っていなかった記憶があります。

「これだけ売り切れているなら、それだけの価値があるのでは?」

そんな単純な理由もあって(笑)、14時開演のベンチシートを予約しました。

実際に家族4人で参加した結論としては、

17,000円は高い。それでも、家族4人でまた参加するなら次もベンチシートを選びます。

この記事では、2026年8月14日に2歳・0歳連れで参加した実体験をもとに、17,000円のベンチシートは実際どうだったのかを中心に、子連れで気になったことを紹介します。

※この記事は2026年8月14日に参加した際の体験をもとにしています。チケット料金や特典、会場ルールなどは変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。

  1. 結論|家族4人なら次も17,000円のベンチシートを選ぶ
  2. ウルサマ2026大阪|参加した日の基本情報
  3. 当日の流れ|14時公演に13時前到着で余裕があった
    1. 12時20分頃|梅田に到着
    2. 13時前|梅田サウスホールに到着・ウルトラショットへ
    3. 13時25分頃|ステージ前の展示スペースへ
    4. 13時45分頃|ステージ会場へ
    5. 14時|ライブステージ開演
    6. 15時頃|阪神梅田本店8階へ
  4. ベンチシートは17,000円|実際の広さとステージの見え方
    1. 大人2人+2歳児でも余裕があった
    2. 2歳児はクッションを使って一人で座れた
    3. 普通席の前方なら十分そう
  5. 2歳児はグズったものの、最後まで途中退席なし
    1. 戦っていない場面では少しグズグズ
    2. 知っているウルトラマンへの反応が良かった
    3. 14時公演だったので昼寝時間を調整した
  6. 0歳児は大きな音に少しびっくりした
  7. ウルトラショット優先参加権は子連れにはかなり助かった
    1. 日付・30分ごとに撮影できるウルトラマンが変わる
    2. 写真1,500円+データ800円を購入
  8. 子連れで気になったベビーカー・トイレ事情
    1. ベビーカーは畳まず置けた
    2. ステージ会場へ入る前にトイレ・おむつ交換
  9. 息子が特に喜んだのは間近で会えたウルトラマン
  10. ステージ後は8階の展示とウルトラマンデパートへ
    1. ウルトラマンの展示にも反応
    2. ウルトラマンデパートではソフビを購入
  11. 車で行くなら駐車場は第二候補まで調べておいて良かった
  12. まとめ|17,000円は高い。でも家族4人なら次もベンチシート

結論|家族4人なら次も17,000円のベンチシートを選ぶ

今回の家族構成なら、ベンチシートを選んで良かったです。

前方で見られることと、家族でゆったり座れること。

この2つが、実際に座ってみて一番良かったところです。

今回はベンチシートの中では一番後ろの「4列B」でしたが、それでも前から4列目。ステージは十分近く感じました。

17,000円は安くありませんが、2歳・0歳を連れた今回の家族構成なら、次回もベンチシートを選びます。

ウルサマ2026大阪|参加した日の基本情報

参加した日の条件を簡単にまとめます。

項目内容
参加日2026年8月14日
家族構成大人2人・2歳・0歳
ステージ14時開演
座席ベンチシート指定席
座席番号4列B
ベンチシート料金17,000円
ウルトラショットウルトラマントリガー
駐車場ハービスPLAZA
ステージ時間約50分

ウルサマ2026大阪は、ライブステージとウルトラショットが行われる「梅田サウスホール」と、展示エリアやウルトラマンデパートがある「阪神梅田本店8階 催場」に分かれています。

今回は、

梅田サウスホール到着

ウルトラショット

ステージ会場前の展示スペース

ライブステージ

阪神梅田本店8階の展示・物販

の順番で回りました。

当日の流れ|14時公演に13時前到着で余裕があった

14時開演に対して、梅田サウスホールに着いたのは13時前。

結果的には、このくらいの到着でちょうどよかったです。

まずは梅田到着から、当日の流れを時系列で紹介します。

12時20分頃|梅田に到着

第一候補にしていたハービスPLAZA ENT駐車場は満車。

事前に調べていたハービスPLAZA駐車場へ移動し、そこから2歳児と0歳児を連れて歩いて会場へ向かいました。

13時前|梅田サウスホールに到着・ウルトラショットへ

到着後は、まずウルトラショットへ。

ベンチシートに付いている優先参加権を使い、並び始めてから撮影・写真購入まで10分もかかりませんでした。

13時25分頃|ステージ前の展示スペースへ

チケットを見せて、ステージ会場前の展示スペースへ入りました。

入場特典やベンチシートの特典を受け取ったのもこのタイミングです。

ベビーカーを置いたり、写真を撮ったりしながら開演まで過ごしました。

展示スペースはそれほど広くなく、写真を撮りながらでも10分ほどあれば一通り回れるくらいでした。

13時45分頃|ステージ会場へ

14時開演に対して、ステージ会場へ入ったのは13時45分頃。

指定席だったこともあり、早くから並ぶ必要性はあまり感じませんでした。

実際の様子を見る限り、席に着くだけなら開演5分前でも間に合いそうでした。

13時10分頃から並んでいる人もいましたが、この日は大きな列にはなっていませんでした。

14時|ライブステージ開演

ステージは約50分。

息子は途中からパパの膝の上になりましたが、途中退席することなく最後まで過ごしました。

15時頃|阪神梅田本店8階へ

ステージ終了後は、阪神梅田本店8階の展示エリアとウルトラマンデパートへ。

展示と物販を合わせて15〜20分ほど滞在しました。

ベンチシートは17,000円|実際の広さとステージの見え方

2026年大阪会場のベンチシート指定席は17,000円。

公式情報

1枚のチケットで「おとな3人」「おとな2人+こども2人」「おとな1人+こども3人」のいずれかの組み合わせ以内で利用できます。

2歳以下は膝上に限り無料です。ベンチシートには限定カラーのオリジナルトートバッグと、ウルトラショット優先参加権も付いています。

大人2人+2歳児でも余裕があった

ベンチシートは、青いプラスチック製の背もたれ付きベンチです。

ウルサマ2026大阪のベンチシート。

パパ・ママ・2歳の息子が並んで座り、0歳の娘はママが抱っこ。

3人で座っても横幅には余裕があり、息子の横にリュックを置けるくらいのスペースも残っていました

足元にも荷物を置けます。

2歳児はずっと同じ姿勢で座っているわけではないので、横をそこまで気にしなくていいのは思っていた以上に楽でした。

2歳児はクッションを使って一人で座れた

会場には子どもが座るときに使えるクッションが用意されていました。

息子もクッションを使い、最初は一人で座ってステージを見ていました。

クッションに座りステージを見る息子。

今回の4列Bは、ステージに向かって左側。

T字型になっているセンターステージから2つ目くらいの位置でした。

4列目でも前の人で見えにくいとは感じませんでした。

4列Bからのパパ目線の写真。

4列Bから見たステージ。

普通席の前方なら十分そう

普通のシングルシートは1人ずつの椅子で、隣との間隔は見た感じ拳1つ分くらいでした。

2026年の料金は、おとな3,500円、3歳〜小学生2,800円。2歳以下は膝上なら無料です。

実際に席を見ると、5列目あたりの普通席ならかなり当たりだと思います。

「ここなら普通席でも十分やったかも」

と感じるくらいステージに近いです。

ただ、普通席で後ろの方になるのが嫌だったことも、ベンチシートを選んだ理由の一つでした。

今回はベンチシートの中では最後列でしたが、それでも前から4列目。

家族4人で参加するなら、次回もベンチシート。パパともう少し大きくなった息子の2人だけなら、普通席でもいいかなと思っています。

補足:60周年記念スペシャルシートについて
2026年はベンチシートのほかに、1席11,000円の「60周年記念スペシャルシングルシート指定席券」も販売されています。こちらは1人用で、購入者限定の「ミート・ザ・ヒーロー」参加権などが付く席です。今回は利用していないため、座席からの見え方などは分かりません。

2歳児はグズったものの、最後まで途中退席なし

行く前にベンチシートと同じくらい気になっていたのが、

「2歳児が約1時間のステージを最後まで楽しめるのか」

ということでした。

結果的には途中退席することなく、約50分のステージを最後まで過ごせました。

戦っていない場面では少しグズグズ

ウルトラマンが戦っている場面はかなり集中していました。

登場すると「シャー!」と叫び、大きな怪獣が出てきても怖がることはありませんでした。

ただ、戦っていない時間になると少しグズグズ。

20分くらい経ったところで一人で座るのをやめ、パパの膝の上に座らせました。

ストーリーそのものをどこまで理解していたかは分かりません。

それでもウルトラマンが戦い始めると、またステージを見ていました。

知っているウルトラマンへの反応が良かった

今回のステージは、最新のウルトラマンテオが主役でした。

息子は知っているウルトラマンが登場したときの反応がかなり良かった一方、テオはまだあまり知らない状態で参加しました。

テオも少し予習しておけばよかった。

これは次回参加するならやっておきたいことの一つです。

14時公演だったので昼寝時間を調整した

もう一つ心配だったのが昼寝です。

息子は普段2時間くらい昼寝をしますが、14時開演はちょうど昼寝時間と重なります。

眠くなるとイヤイヤが強くなるので、本当は午前中の公演を取りたかったのですが、予約した時点では午前中のベンチシートがほとんど売り切れていました。

そこで当日は6時頃に起床。

11時30分頃から車で寝始め、駐車場に着いてからも10分ほどそのまま待ち、合計50分ほど寝ました。

普段よりかなり短めでしたが、今回は眠気から大きく機嫌を崩すことなくステージまで過ごせました。

息子は以前から車でよく寝るので、時間を調整しやすかった面もあります。

同じ方法がすべての子に合うわけではありませんが、午後公演を選ぶ場合は、普段の昼寝時間と重ならないかも考えておいた方がいいと思います。

0歳児は大きな音に少しびっくりした

0歳の娘は、ステージ会場に入るまでは抱っこ紐。

席に着いてからは抱っこ紐を外し、ママが基本的に縦抱きしていました。

気になったのは音です。

ステージ中ずっとうるさいわけではありませんが、大きな効果音や低音が響く場面があります。

特に最初に大きな音が鳴ったときは、娘も「ビクッ」としていました。

ただ、泣くことはなく、途中で外へ出ようと思うほどでもありませんでした。

0歳児を連れて行く場合は、大きな音が鳴る場面があることは頭に入れておいた方がよさそうです。

ウルトラショット優先参加権は子連れにはかなり助かった

ベンチシートには、ウルトラショットの優先参加権が1回分付いていました。

今回はステージ前に利用。

優先列にも少し人はいましたが、並んだのは5分ほどでした

撮影から写真購入まで含めても、全部で10分もかかっていません。

通常列にはかなり人が並んでいたので、0歳・2歳連れにはこの短縮はかなり助かりました。

ウルトラショット優先列の入口。

ウルトラショット優先列入口。

日付・30分ごとに撮影できるウルトラマンが変わる

ウルトラショットは、日付と時間帯によって撮影できるウルトラマンが変わります。

今回は事前にスケジュールを確認し、ステージ前にウルトラマントリガーと撮影しました。

正直なところ、

「せっかく優先券もあるし撮っとこうか」

くらいの気持ちでした(笑)。

息子が持っているソフビの中では14時にウルトラマンブルが登場予定でしたが、ステージ開演と重なるため、その前の時間帯にトリガーと撮影しました。

知らないウルトラマンでしたが、実際に横へ立つと息子はうれしそうにニヤニヤしていました。

推しのウルトラマンがいるなら、先にウルトラショットのスケジュールを確認して、その前後のステージを予約するのもありだと思います。

「このウルトラマンとは絶対に撮りたい」という人なら、通常列に並ばず利用できる優先参加権はかなり魅力だと思います。

写真1,500円+データ800円を購入

今回は、

  • 写真:1,500円
  • デジタルデータ:800円

を購入しました。

スタッフに自分のスマートフォンを預けて撮影してもらうことはできません。公式FAQにもその旨が記載されています。

今回は家族4人全員で撮影したため、スマートフォンでの写真は撮っていません。

子連れで気になったベビーカー・トイレ事情

0歳・2歳連れだったので、ステージへ入る前にベビーカーやトイレも確認しました。

ベビーカーは畳まず置けた

ベビーカー置き場は、ステージ会場前の展示スペースの一角にありました。

張り紙があり、すでに5台ほど置かれていたのですぐに分かりました。

番号札を受け取って預ける形ではなく、指定された場所へ自分で置いておくスタイル。

この日は畳まず、そのまま置くことができました。

ステージ会場前のベビーカー置き場。

公式でも、ベビーカーでステージ内へ入ることはできず、入場口前のベビーカー置き場を利用するよう案内されています。盗難・紛失・破損については自己管理となるため、貴重品は持って入った方が安心です。

ステージ会場へ入る前にトイレ・おむつ交換

チケットを見せて入るステージ前の展示スペースからは、一度外へ出てトイレなどへ行くことができました。

公式でも、当日の指定時間内であれば再入場可能と案内されています。

ただし、その先のステージ会場へ入るとロビーエリアには戻れません。 現地にも案内があり、公式サイトにも記載されています。

トイレやおむつ交換が必要なら入場前に済ませておく方が安心です。

0歳の娘は、多目的トイレにあるおむつ交換台を利用しました。

授乳室は今回は利用していないため、実際の使い勝手は分かりません。

息子が特に喜んだのは間近で会えたウルトラマン

ステージも楽しんでいましたが、この日特に喜んでいたのが、ウルトラマンを間近で見られたことでした。

ステージ会場へ入るときは、入口にウルトラマンエックス。

開演まで入口付近に立っていたので、展示スペースにいる間、息子は隙あらばエックスに手を振っていました。

距離もかなり近く、ハイタッチできるくらいです。

ステージ終了後は、ウルトラマンギンガがお見送り。

退場の流れがあるため長く立ち止まることはできませんでしたが、ハイタッチして手を振ることができました。

エックスもギンガも家にソフビがあるウルトラマンだったので、息子の反応はかなり良かったです。

なお、公式ではお出迎えのウルトラヒーローはランダムと案内されています。

ずっと手を振ってくれているステージ会場入口のウルトラマンエックス。

ずっと手を振ってくれているウルトラマンエックス。

ステージ後は8階の展示とウルトラマンデパートへ

ステージ終了後は、阪神梅田本店8階催場へ移動しました。

こちらには展示エリアとウルトラマンデパートがあります。

15時頃には8階へ到着。

展示と物販を合わせて15〜20分ほど滞在しました。

到着した直後はそこまで混雑していませんでしたが、見ているうちに少しずつ人が増えてきた印象です。

ウルトラマンの展示にも反応

実物っぽいウルトラマンの展示にもよく反応していました。

8階のウルトラマンの展示を見ている息子。

ウルトラマンデパートではソフビを購入

ウルトラマンデパートでは、息子が商品を触りたがるのでパパが抱っこ。

ママと0歳の娘は、途中からベビーカーで少し離れたところで待っていました。

この時間は入店待ちもレジ待ちもありませんでした。

購入したのは、

「ウルトラマンゼロ&ウルトラマンゼロマント スペシャルカラーセット」1,760円。

購入したウルトラマンゼロのソフビを離さない息子。

購入したウルトラマンゼロのソフビを離さない息子。

商品を触りたがる2歳児と一緒にゆっくり見るのは少し大変でしたが、息子自身は楽しそうでした。

車で行くなら駐車場は第二候補まで調べておいて良かった

今回は車で梅田へ向かいました。

第一候補はハービスPLAZA ENT駐車場。

12時20分頃に到着すると、入口に「満車」の表示が見えました。

大阪駅周辺を車でぐるぐる回るのが苦手なので、事前に第二候補のハービスPLAZA駐車場も調べていました。

満車表示を見て手前で左折し、そのままハービスPLAZAへ。

こちらは逆に、

「なんでENTは満車なんやろ?」

と思うくらい空いていました。

たまたまこの時間だけだった可能性もありますが、第二候補まで場所を把握しておいたおかげで、満車でも慌てずに済みました

ハービスPLAZAから梅田サウスホールまでは、2歳児と0歳児を連れ、地図アプリを見ながら歩いて約20分。

道順はほぼ真っすぐでしたが、大阪駅周辺の地下を歩き慣れていないと少し分かりにくいかもしれません。

地図アプリを見ながらなら、特に迷わず到着できました。

公式では梅田サウスホールまでJR大阪駅から徒歩3分、阪神大阪梅田駅から徒歩1分、四つ橋線西梅田駅から徒歩3分などと案内されています。

行きのエレベーターは待ち時間なし。

帰りは少し待ちましたが、ベビーカーで移動して困った場所は特にありませんでした。

まとめ|17,000円は高い。でも家族4人なら次もベンチシート

17,000円は決して安くありませんが、前方4列目から見られ、大人2人と2歳児でもゆったり座れたので、今回はベンチシートを選んで良かったです。

特に良かったのは、2歳児が多少動いても横をそこまで気にせず、家族でゆったり座れたこと。

家族4人でまた参加するなら次もベンチシートを選びますが、パパともう少し大きくなった息子の2人だけなら普通席も検討します。

「ベンチシートなら絶対お得」というより、家族構成や子どもの年齢、ウルトラショットをどれだけ重視するかで、17,000円を払う価値があるかは変わると思います。

タイトルとURLをコピーしました