【体験談】2歳3か月でストライダーカップ初参加!当日の流れを時系列で徹底レポート

息子愛用のストライダー ストライダー

「ストライダーカップって当日はどんな流れなんだろう?」

「何時に会場へ着けばいい?」

「待ち時間は長い?パパ一人でも大丈夫?」

私も初参加前は同じ疑問ばかりでした。

ネットで調べても、大会結果やレースの様子を紹介している記事は多いものの、「当日の流れ」を時系列で詳しく紹介している記事は意外と見つかりませんでした。

今回はストライダー歴6か月・2歳3か月の息子と初参加。

結果は予選最下位でしたが、親子にとって忘れられない一日になりました。

当日の流れだけでなく、実際に参加して感じたことや、「これは準備しておけば良かった」と思ったことも紹介します。

当日のタイムスケジュール

時間内容
7:45自宅を出発
8:35会場到着
8:45受付・車検
9:30会場入場
9:30〜10:00フリー走行
11:05集合
11:35予選レース
12:00ご褒美のアイス
12:20会場を出発

※今回は2歳クラス10組目に参加した際のスケジュールです。レースの組や大会によって時間は前後する場合があります。

ストライダーカップ当日の流れ① 朝の出発から受付まで

7:45 自宅を出発

我が家は西宮市から万博記念公園へ向かいました。

朝は渋滞もなく、約50分ほどで到着。

大会当日は荷物も多いため、時間に余裕を持って出発して正解でした。

初参加で不安な方は早めの到着をオススメします。

早く着きすぎたら車で待機しておくくらいの気持ちで。

8:35 会場到着

会場へ到着すると、まだ入口近くの駐車場へ停めることができました。

続々と駐車場は埋まっていきました。

あとから来た車は少し離れた場所へ案内されていたので、やはり早めの到着がおすすめです。

8:45 受付・車検

受付は8:30から開始していました。

受付ではレースの集合時間の案内と参加賞をいただき、そのまま横で車検がありました。

確認されたのは

・ストライダー本体
・ヘルメット
・プロテクター
・グローブ

大会規定どおりの装備かチェックされます。

ストライダー本体だけではないので注意です。

車検ではストライダー本体だけでなく、ヘルメットやプロテクター、グローブも確認されます。

実際に、ストライダーだけを持ってきてしまい、車まで取りに戻っている方も何人か見かけました。

車のラゲッジスペースで座る息子

ストライダーカップ当日の流れ② 会場入り〜レース

9:30 会場入り

早めに到着していたので約40分間入場の列に並びました。

ベビーカーにはストライダー。

背中にはリュック。

さらに息子は列から何度も出ようとします。

抱っこするとベビーカーが動かない。

ベビーカーを押すと息子が歩かない。

「パパ一人参加、思っていたより何倍も大変や…」

この時点でHPは半分くらいなくなった気がしました(笑)。

もし次回参加するなら、キャリーワゴンがあればかなり楽になると思いました。

ストライダーカップ入口

10:00 フリー走行

大会前にはコースを自由に走れる時間がありました。

「コースに慣れてくれるかな?」

と思っていましたが…

息子はコースより、その辺を自由にストライダーでフラフラ(笑)。

親の思いどおりにはいきません。

でも今思えば、それも息子らしくて良い思い出です。

フリー走行の時間は意外とあっという間でした。

メインコースでは9:30〜10:00の間、フリー走行/公式練習走行がありました。

公式練習走行ではスタート時の雰囲気を体験できます。

慣れるために参加することをおすすめします。

会場でストライダーに乗る息子

▲コース外を走行する息子

11:05 集合

我が家は16レース中10組目。

予選開始は10時20分でしたが、集合は11時5分。

この待ち時間が思っていた以上に長かったです。

ちょうど普段なら昼ご飯を食べている時間。

少し早めに持ってきたおにぎりやお菓子を食べながら過ごしました。

暑さもあり、息子は少しずつ疲れが見え始めます。

周りを見ると、テントで休憩している家族も多くいました。

「テントがあればもっと楽だったな」

と本気で思いました。

お茶を飲み休憩する息子

11:35 レース本番

集合からのレースまでも長く感じました(笑)。

待機テントの下で息子にグローブをはめてもらう戦いで疲労度MAX。(私の責任)

いよいよスタート。

大泣きする息子とストライダーを抱えてスタートラインに立った瞬間は、

「この状況のままゴールまで行くのかな。」

「こんな感じ我が家だけ?」

そんなことばかり考えていました。

結果、レース途中からストライダーに乗ってくれました。

コース内ではスタッフの方が優しく声を掛けてくださり、息子も少しずつ前へ進むことができました。

なんとか最後は一人でゴールできたことが何より嬉しかったです。

ゴールした瞬間は、順位より

「最後まであきらめずに走り切れた」

という安心の気持ちの方が大きかったです。

スタートしてから立ち止まってしまう子や泣いてしまう子も同じ組にいました。

コース内のスタッフの方がサポートしてくださるので大丈夫です。

どうしてもの時は親や兄弟がコース内に入ってゴールまで付き添っていました。

安心してエントリーをしてください。

ストライダー予選レース後の息子

▲予選レース後の息子

ストライダーカップ当日の流れ③ レース終了後

敗者復活戦辞退

予選終了後は敗者復活戦もありました。

最初はもちろん出場するつもりでした。

でも息子を見ると、

・眠そう

・かなり疲れている

・体力も限界そう

という様子。

少し悩みましたが無理をさせるより、

「今日はここまで頑張ったね。」

そう思い、敗者復活戦は辞退しました。

初参加だったからこそ、楽しい思い出で終わりたかったという気持ちもありました。

ご褒美のソフトクリーム

レース後は息子の大好きなソフトクリーム。

さっきまで泣いていたのが嘘みたいに喜んでいました。

笑顔を見て

「参加して良かった」

と心から思いました。

大会後にアイスクリームを食べる息子

我が家は12時20分頃に会場を後にしました。

初参加して感じたこと

待ち時間は想像以上に長い

我が家は10組目だったため、集合まで約45分、さらに集合してからスタートまで約30分待ちました。

おにぎりやお菓子を持参していたので助かりましたが、何も持っていなければかなり大変だったと思います。

テント(日よけ)があるとかなり快適

周りを見ると、多くの家族がテントで休憩していました。

我が家は持っていなかったので、暑さの中で待つ時間が長く感じました。

次回参加するなら、テントは必ず持って行きたいと思います。

「我が家が次回購入候補として考えているテントはこちらです。」

パパ一人参加は荷物との戦い

子ども・ストライダー・荷物・ベビーカーを一人で運ぶのには限界があり、想像以上に大変でした。

キャリーワゴンがあればかなり楽になると感じたため、大会後に我が家も購入しました。

次回参加するときは、ストライダーや荷物をまとめて運び、今回よりも負担を減らせそうです。

「我が家が購入したキャリーワゴンはこちらです。」

親子ともに体力勝負

準決勝は12時20分から。

決勝は15時35分からでした。

勝ち進めば進むほど待ち時間は長くなります。

ストライダーは技術だけでなく、親子ともに体力も必要だと感じました。

参加した大会のタイムスケジュールはこちら

まとめ

ストライダーカップはレースだけでなく、待ち時間や暑さ対策、荷物の多さなど、実際に参加して初めて分かることがたくさんありました。

我が家も

・グローブをもっと早く慣れさせれば良かった

・テントを持って行けば良かった

・キャリーワゴンがあればもっと楽だった

など、初参加だったので反省点はたくさんありました。

でも、それ以上に親子で挑戦できたことが一番の思い出です。

帰りの車では3分もしないうちに爆睡。

レースの結果より、その寝顔を見た時の方が「参加して良かった」と思いました。

次回は今回の反省を活かして、また挑戦したいと思います。

これからストライダーカップへ初参加される方は、ぜひ順位だけでなく、親子で楽しむことを一番の目標に参加してみてください。

この記事が、これからストライダーカップへ初参加する親子の不安を少しでも減らせたら嬉しいです。

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