1. はじめに
ストライダー大会、楽しかったですね!
でも、実際に参加してみて感じたのは「大会会場の広さと、2歳児連れでの移動の過酷さ」でした。
実は今回、私はパパ一人でお子さんを連れて参戦したのですが、これが正直なところ、かなりハードでした。
これから初めて大会に挑むパパたちへ、私が身をもって体験した「これがあれば一人でも楽だった!」というリアルな体験談をシェアします。
広い会場で、パパ一人参加でも乗り切るための「二種の神器」はこちらです!↓
この2つがあるだけで、会場での快適さが段違いですよ。
2. ストライダー大会でポップアップテントは必須だった理由
まず、テントは絶対に必要でした。
大会によって予選が終わってから決勝まで時間が空くこともありますよね。
レースの合間、体力を温存させるための「仮眠」や、人混みを避けて涼む場所として、テントはまさに命綱。
テントがあるだけで、子供の機嫌も親の余裕も全く違います。
荷物置き場以上の「家族の待機場所」として、ぜひ用意することをおすすめします。
3. ストライダー大会でキャリーワゴンがあると移動が圧倒的に楽
荷物とストライダーをどう運ぶか。これが一人参加の最大の壁でした。
私はベビーカーにストライダーを載せて、子供と手をつないで移動していましたが、正直会場内を歩くだけで体力を使い果たしてしまいました。
周りのファミリーがキャリーワゴンにすべてを載せてスイスイ移動しているのを見て、次回は絶対に必須だと確信しました。
一人での移動が多いなら、キャリーワゴンは最強のパートナーになります。
4. 「パパ一人参加」の過酷さと、乗り切るためのアドバイス
今回、一番キツかったのが「パパ一人」での参戦でした。
ストライダーの準備、着替え、場所取り、そして我が子の動画撮影……。
すべてを一人でこなすのは、一瞬も気が休まらない過酷な時間でした。
もしこれから一人で参加されるパパがいれば、次のことを参考にしてみてください。
- 荷物は徹底的に軽量化する: あれこれ持たず、リュック一つで動ける工夫を。
- 撮影は「割り切り」が大事: すべてを完璧に撮ろうとせず、動画を回しっぱなしにするなど、親も疲れない方法を決めておくこと。
- 「無事に終われば100点!」の精神で: パパ一人だとトラブルも多いですが、隣のファミリーと声を掛け合ったり、完璧を求めずに「とにかく楽しく帰る」ことを優先してください。
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今回は「大会を快適にする持ち物」を紹介しました。
実際に2歳3か月でストライダーカップへ初参加した当日の様子や、大泣きしたエピソードは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
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5. まとめ
広い会場での大会は、反省点も多かったですが、それもいい思い出です。
次に大会に出るなら「ポップアップテント」と「キャリーワゴン」は絶対に準備します!
パパ一人での参加は大変ですが、お子さんの頑張る姿を一番近くで見られる特等席でもあります。
これから挑戦される皆さんも、万全の装備で楽しんできてくださいね!
特に初参加の方や、パパ・ママのどちらか一人で参加する予定の方は、ぜひこの記事を参考に準備してみてください。

